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たぬ店長おすすめスペシャル版


『パリでメシを食う。』


川内有緒 著

幻冬舎

686円(本体価格)

(おすすめコメント)
フランスのグルメ案内ではありません!
現在進行形でパリに在住し仕事を得、生活をしている日本人をルポした
サクセスストーリー(?)です。

外国で日本人が仕事を見つけるとは、現地の生活習慣に溶け込み、
もちろん現地の言葉を操り、対人関係も円滑に出来なければ難しい望みである。
本書が紹介する人々の日々涙ぐましい努力は我々に多くの事を気付かせ、
且つ教えてくれている。
本書はご同兄のみならず中学生くらいの若者にも読んでほしい作品である。

やる気をなくした若者、何をしたらよいのか分からぬ貴方に是非読んでいただきたい!


 
 
2015.07.20up
『一路 上』
浅田次郎/中央公論新社
 
691円(税込)
(おすすめコメント)

旗本 交代寄合 蒔坂左京大夫 参勤交代の御供頭を務める父親が焼死し家督相続の条件として、 国許から江戸屋敷への参勤交代御供頭を無事努めれば家督相続を許すという沙汰を受け、家伝の「行軍録」を頼りに 小野寺一路が奮闘する物語である。難題を一つ一つ解決する一路とそれを邪魔する上役。一路の父親の死の真相とは…。
殿様の馬の気持ちまでも作品に表わす浅田氏の独特な文章は読者を吸い寄せて離さない!本当に面白い作品です!!

 
2015.07.20up
『新友禅の謎 鎌倉河岸捕物控 25の巻』
佐伯泰英/角川春樹事務所
 
745円(税込)
(おすすめコメント)

京都の友禅染を、上州で作り一儲けしようと企んだ一味。今回は呉服屋奉公をしていた若親分政次の出番!
西陣の機屋若狭屋の娘が首謀者ではなく、被害者を装った高麗屋甚左衛門が黒幕だった。金座裏の政次親分が上州藤岡まで出張っての捕り物!
今回もまた楽しめた!おすすめ!


 
2015.07.20up
『閉門謹慎 鎌倉河岸捕物控 26の巻』
佐伯泰英/角川春樹事務所
 
745円(税込)
(おすすめコメント)


北町奉行所に巣食う悪人を炙り出すため寺坂毅一郎を閉門謹慎にするという今回の捕り物は流石に血生臭い場面が多い。
今回は宗五郎親分の出番が多く親分の渋さが中々良い。
勧善懲悪!今回も読後はすっきりだ!

 
2015.07.20up
『夢幻』
佐伯泰英/光文社
 
680円(税込)
(おすすめコメント)
木枯らしの夜、按摩の孫一が殺された。下手人は吉原の外から来た者か、吉原に住まう者か。
幹次郎は、吉原で働く下手人の牧造を追い詰め一刀で仕留める。孫一の不遇な生い立ちや将来の夢を奪った牧造への憎しみを幹次郎がすっきり解消してくれる!
いいね!

2015.07.20up
『冬芽の人』
大沢在昌/新潮社
 
907円(税込)
(おすすめコメント)

上司の殉職が原因で警察を辞めた 牧しずりは、その上司の息子岬人から突然連絡を受け、上司の死因に不審な点があると指摘される。
しずりと岬人が過去を調べ始めると周りから妨害が入り、しずりの刑事本能が刺激され、本格的に操作を始める。
しかし警察内部とも繋がりのある犯罪グループから命を狙われる。最後のページまで息を抜けないミステリー小説ここに有り!面白いですよ!太鼓判です!

2015.07.21up
『ゼロの迎撃』
安生正/宝島社
 
810円(税込)
(おすすめコメント)

たった20名の外国人兵士で東京を壊滅させる計画とは…。その時首相の判断は…。
首都東京を警察は守れるのか?自衛隊はどのように行動するのか?
東京を恐怖の底に突き落とした外国人兵士は祖国の土を踏めるのか?とにかく話の展開が早く一気に読み終えなければ気か済まないミステリー小説だ!
大満足の読後感!!

2015.07.21up
『生存者ゼロ』
安生正/宝島社
 
810円(税込)
(おすすめコメント)

根室沖にある石油掘削プラットホームの作業員が全員死亡!外国の侵略か、ウイルス感染か、
作業員の死亡原因を追究している間に北海道本島で多数の住民が作業員たちと同じ謎の死を遂げた。
内閣での対応が遅れ次々に死者が増え続け、本州にも危機が迫ると思われた時、
殺人の原因はウイルスではなく昆虫だと解るが、大量の昆虫をどのような方法で駆除するのか…。
安生氏のゼロシリーズミステリーは眠りを妨げる妙薬である!爺さんの小生睡眠不足は辛い!!でも読んでしまった!!!

2015.07.21up
『最終退行』
池井戸潤/小学館
 
710円(税込)
(おすすめコメント)

銀行の副支店長が懇意にしている融資先の中小企業の社長が支店長に虚偽の約束をされ強引な引き剥がしを受け自殺してしまう。
社長に同情した副支店長は人事異動で出向させられることに…。
同じころ銀行の頭取が絡む不審な融資と裏金工作を見破った副支店長は会社に対して反撃ののろしを上げる。
元銀行員の池井戸氏ならではの細かい銀行業務の表現に驚く。不正を暴く副支店長の行動に着目したい!!銀行業務の方に感想を聞いてみたくなった!

2015.07.21up
  (おすすめコメント)

おなじみ鮫島刑事が大活躍!今回鮫島は恋人と別れることになるのだがこの件は少々残念だ。残留孤児と裏社会を繋げ、有ろうことか表社会も繋げてしまった話の展開に驚いた。
大沢氏の発想や着眼点には脱帽!警察小説であるがまさに映画の原作本!俳優が目に浮かぶようだ!

2015.07.21up
『三匹のおっさん ふたたび』
有川浩/新潮社
 
767円(税込)
(おすすめコメント)

今回の三匹は、なんと書店の万引き対策も行う!この件は2度読み必須!そして、とうとう現れた偽三匹のおっさん!
1話から6話まで間髪を入れずに読破するのが…粋だね!
絶対に後悔させません!是非読破!お勧めします。



2015.07.21up
『ビブリア古書堂の事件手帖 6 栞子さんと巡るさだめ』
三上延/KADOKAWA
 
616円(税込)
『絆回廊』
大沢在昌/光文社
 
950円(税込)
(おすすめコメント)

今回は太宰治の「晩年」の希少本に関する話。
巻数も6巻目になり大輔と栞子の恋の行方も気になるのだが…。
なんと二人のルーツ!爺さん、婆さんの若かりし頃の話が出てくる!
ましてや、栞子にけがをさせた男と大輔が血の繋がりが有るとか無いとか。
まずは読んでください!お勧めします!!


 
 

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