『年間1000冊以上の読書を楽しむ本のソムリエ団長の 読書教室』
団長・著/大盛堂書店 出版部/1430円(税込)
 
【内容】
本書は、図書館や企業、各種団体で講演、さらには、大学や高校で学生を対象に行ってきた講義の数々を1冊にまとめたものです。 講義ならではのライブの雰囲気をお楽しみいただきつつも、書籍ならではの長所も活かせるよう考えて構成しました。

【目次】
第1章 読書のココロ
第2章 読書のチエ
第3章 読書のワザ


(サイズ:縦17.8cm ページ数:256P)

 

恒吉彩矢子さん推薦コメント

「本を読む人」と聞くと、知的な感じがして素敵だけれど、
自分は活字が苦手だし、集中力がないのであんまり読めないし・・・。 と、「読書がちょっと苦手」と思っておられる貴方!
本のソムリエ、団長さんのこの御本をぜひ読んでみてくださいませ!
「読書は気軽にできるよ」「本を読むって楽しいよ」「それで人生がどんどん豊かになるよ」・・・ 団長さんの軽やかな語りかけに、どんどんページをめくる手が進むでしょう。

そして、「もっと読みたいな!」という気になっていることでしょう。
「本を読んだ方がいい」とは言われていても、「本の読み方」というのは教えてもらっていないもの。
「本を読んでもすぐ忘れちゃうから読まなくても」と思うかもしれませんが、そんなことはありません。
本は、知恵とワクワクの宝庫なのです! その「本」を、もっと身近に、そして自分の人生を幸せにせに豊かにする
さまざまなヒントがあふれているこちらの本。 自信をもってオススメします!

 
平野秀典さん推薦コメント

こんなに面白い本は久々に出会いました。

読書の心と知恵と技が同時に学べる、ありそうでなかった本。
何より、
本好きな私がさらに読書したくなったほど
心を動かされました。

読書姿勢のバリエーションという所で、「部屋で立って読む」という所に反応し、しばらく立ち読み読書にはまっています(笑)。目線と本の位置がほぼ平行になり目が疲れません。

この本はなんと、渋谷の大盛堂書店だけで発売されているという希少な本。
気になった方は、ぜひ行ってみてください。

 

大畠鎌児さん推薦コメント

読書は、楽しい。このシンプルな事実を、すっかり忘れていた。

メールにスマホにSNSにと、一日に触れる文字数はどんどん増えている。
しかし、珠玉の一冊に感動し、記憶に残る一節を手帳に控える、
そんな満ち足りた夜はずいぶんと減ってしまった。
情報社会の大洪水を前に、やさぐれていく諦念。

団長の読書教室は、その凝り固まった心をすっとサルベージしてくれた。
『今の人々は本を読まないのではなく、読み方を知らない、教わってないだけ――』
本との関わり方は、もっと自由で気軽でいい。難しいことはなく、気構えることもない。

それは身近で、日常的で、楽しむものだったと再確認させてくれる本書は、
まさにワインよろしく“本のソムリエ”の面目躍如だろう。
ぜひ手にとっていただきたい。


大畠鎌児(構成作家、ラジオ番組プロデューサー)

 

NPO読書普及協会・理事長 佐伯英雄さん 推薦コメント


サクサク読めて面白い「読書指南書」です。
サクサク読めますが、タメになることがてんこ盛りですよ~。

僕もそこそこ読書をする方だと思っていますが、
そんな僕でも「えっ!」こんな読み方があるんだ!」とか
「へぇ~~~これはつかえるわぁ~」とか付箋バシバシ張り付けています。

特にこの著者の強みは読書のジャンルのバラエティーさだと思います。
そのバラエティーに読むことの方法や効果のところはまったくもって未体験ゾーンでした。
特に目から鱗の「図書館利用法」は絶対やってみようと思いました。

この本は、本をこよなく愛する著者から、
まだ本の楽しさ面白さ素晴らしさすごさを知らない、
主に若い方に向けてのお気軽だけど熱烈なメッセージだと思います。
「若者よ、本は難しくないんだぜ、本を読んでもっともっと人生をエンジョイしようぜ!」
みたいな感じでしょうか。

おそらくその根底に、ご自身の高校時代の経験があるような気がします
(これは僕の勝手な推測ですが)。
実は著者自身も本を読んでいなかった時期があったようなんです。
それは高校時代です。
このエピソードを読んだとき,
不覚にも電車内で目をウルウルさせてしまいやばかったです。

気軽にサクサク読める「読書の入門書」です。
本があまり得意でない高校生ぐらいから、
20代の若者までに特におすすめしたいです。
もちろん30代以上の「読書の必要性は感じているけど、
どこから読んでいいのかわかんないんだよなぁ~」という大人の方にも最適だと思います。
今からでも遅くありません、
ぜひ、読んでみてください。

 

渡辺由佳さん推薦コメント

私はどちらかと言うと、小さい頃から読書が苦手でした。 私の姉は無類の本好きだったのですが、私はいつも外で遊ぶことを愛していましたし、本を読んでも途中で空きてしまうことがしばしばでした。 でも半世紀以上生きてきて、改めて思うのは、サクサク本が読めるようになったらどんなにいいだろう、言わゆる速読ができたらどんなにいいだろう、ということです。
速読術というタイトルの本を手に取ったことがある人は結構多いのではないでしょうか。 それでもなかなかその速読を身につけるまでには至らなかったという私のような方もいらっしゃるかと思います。 そんな人にお勧めなのが、この写真の本です。 まずこの本は、その人が本当に本を読むのが遅いのかどうかを自己分析するところから始まります。 そして読書が遅い理由がわかったら、それに対する効果的な対処法を提示してくれます。 その1つが、ロックやメトロノームのリズムに合わせて本を読んでいくというものです。 実際に音楽に合わせて読んでみると、今までの私の読んでいたスピードが軽く2倍3倍に上がっていくのを感じました。 画期的な速読法だと思います。
この著者の団長さんは、年間1,000冊以上の本を読み、本にかけるお金は1ヵ月で10万円を軽く超えるそうです。 でも読書には、そのかけたお金を上回る価値があり、またそれだけの本を読むからこそ、今の団長さんのお仕事もあるのだとか。 この本を読み終わった瞬間から、間違いなく読書がしたくなります。

 
シブヤ読書大学10周年記念作品『ふたりの兄弟』
作:トルストイ 翻訳と文:本のソムリエ団長 絵:和全/大盛堂書店/1296円(税込)

 
【内容】
ロシアの文豪トルストイの傑作民話、日本初の絵本化!
「幸せになる方法」が書かれた不思議な石を見つけた二人の兄弟の物語。
あなたにとって、幸せとはなんだろう?

これは唸ってしまった。
その理由は、日本初の翻訳もすごいと思いましたが、
さらに、絵本の内容が、今の日本人全てに考えて欲しい内容だったからです。
人生の大選択のようなテーマを、絵本化してくれたことに感謝してしまいました。
これは、子供だけでなく、大人にも読んでいただきたい、
全世代を通しておすすめな絵本です。
是非、読んでみてください。

NPO読書普及協会 理事長 佐伯英雄さんより
 

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