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紗倉まなさん『あの子のかわり』(河出書房新社)刊行記念トーク&お渡し会


「親友が妊娠した。私と同じ、子どものいない人生だったはずのあの子が――。」
作家デビュー10周年を迎える紗倉まなさん。最新小説にして新たなる代表作『あの子のかわり』の刊行を記念し、トーク&お渡し会を開催します。制作秘話やこだわったポイントなど、ここだけの話をたっぷり聞ける貴重な機会です。ぜひご来場ください



紗倉まな   1993年、千葉県生まれ。国立高専在学中の2012年にSOD専属女優としてAVデビュー。著書に小説『最低。』『凹凸』『春、死なん』『ごっこ』『うつせみ』、エッセイ集『高専生だった私が出会った世界でたった一つの天職』『MANA』『働くおっぱい』『犬と厄年』などがある。小説『最低。』は瀬々敬久監督により映画化、東京国際映画祭のコンペティション部門にノミネートされた。文芸誌「群像」に掲載された『春、死なん』『うつせみ』が、それぞれ第42回、第47回野間文芸新人賞候補作となり注目される。