『私たちはたしかに光ってたんだ』(文藝春秋)刊行記念 金子玲介さんトーク&サイン会
『死んだ山田と教室』でデビューし、同作で2025年本屋大賞にノミネートされるなど注目を集めた新鋭・金子玲介が贈る、ド直球の青春小説!
金子玲介さん最新小説『私たちはたしかに光ってたんだ』が4月に刊行されます。今回刊行を記念した金子さんのイベントを開催。ゲストに金子さんと親交がある作詞家・小説家の児玉雨子さんをお迎えします。ぜひご来場ください。
- 本イベントは諸般事情により延期となりました。
- ・日時:
2026年4月26日(日)14:00~16:00(開場13:30)
- ・場所:大盛堂書店3Fイベントスペース
- ・イベント内容:トークイベント&サイン会
- ・出演者名(敬称略):金子玲介、児玉雨子
- ・定員:45名※先着順
- ・参加条件:当イベントへのご参加はメールによる事前応募(先着順)と参加費のお支払いが必要となります。
お申し込み後、期日までに参加費をお支払いください。
- ※お支払方法は当社指定の銀行口座への振込のみとなります。
- ※振込手数料はお客様負担でお願いします。何卒ご了承ください。
- ・参加費
- A券:1,650円(税込)※入場料のみ
- B券:2,750円(税込)
- 入場料(1,100円)+『私たちはたしかに光ってたんだ』(1,650円)
- ※入場料割引のご案内
- 学生の方を対象に入場料を割引いたします。大学生・短大/専門学生:2割引/高校生・中学生:5割引
- A券:大学生(1,320円)・高校生・中学生(825円)
- B券:大学生(880円)+書籍代(1,650円)・高校生・中学生(550円)+書籍代(1,650円)
- ※入場の際に学生証要提示(原本のみ・コピー不可)
- ※未就学児、小学生の参加については別途お問合せください。
- ・サイン会対象書籍
- 『私たちはたしかに光ってたんだ』金子玲介/文藝春秋/1,650円(税込)発売日:2026/4/9
- ・希望者のみ
- 『死んだ山田と教室』『死んだ石井の大群』『死んだ木村を上演』『流星と吐き気』『クイーンと殺人とアリス』から1冊まで
- 『誰にも奪われたくない/凸撃』『##NAME##』『江戸POP道中文字栗毛』『目立った傷や汚れなし』から各1冊合計2冊まで
- ※他店購入書籍持ち込み可
- ※サインは、対象書籍のみお入れします。その他のグッズ・書籍・色紙等へのサインはお断りいたします。
- ※サイン会時、握手は禁止とさせていただきます。
- 参加方法
- 1.
以下のメールフォームからご予約ください。
- ・
お申し込み期間 :2026年3月30日(月)~(先着順・定員になり次第受付終了)
- 2. 期日までに参加費のお支払いをお願いします。(お支払方法は当社指定の銀行口座への振込のみとなります。)
ご入金確認後、ご予約確定メール(イベント詳細・整理券配布方法など)をお送りします。
(入金確認にお時間がかかる場合があります。何卒ご了承ください。)
- 3.
4月9日(木)~イベント開始前までに整理券(書籍)の受け取りをお願いします。
レジにてメールの整理番号表示部分をご提示ください。またはお名前をお伝えください。
※開演直前はレジが混雑します。お早めにお受け取りくださいますようお願い申し上げます。
- 4. イベント当日、開場時間になりましたら、階段から直接3Fへお越しください。 (整理券(+書籍)を必ずお持ちください。)
- ※開演直前はレジが混雑します。お時間に余裕をもってお越しください。
- ※メール受信設定を制限されている方は、あらかじめ設定のご変更をお願い申し上げます。
「taiseido.co.jp」からのメールを受信できるように設定してください。
- ※当店からのメールが届かない場合はご確認ください。
- ※メールはイベントが終了するまで大切に保管くださいますようお願いいたします。
金子玲介
1993年神奈川県生まれ。慶應義塾大学卒業。『死んだ山田と教室』で第65回メフィスト賞を受賞し、2024年単行本デビュー。「2025年本屋大賞」にノミネートされる。著作に『死んだ石井の大群』『死んだ木村を上演』『流星と吐き気』『クイーンと殺人とアリス』がある。26年4月、最新作『私たちはたしかに光ってたんだ』を刊行。
【写真:文藝春秋】
児玉雨子
作詞家・小説家。神奈川県出身。アイドルグループ、声優、テレビアニメ主題歌やキャラクターソングを中心に作詞提供を行う。2021年に小説『誰にも奪われたくない/凸撃』(河出書房新社)を刊行。2023年に『##NAME##』(河出書房新社)が第169回芥川賞候補作にノミネート。同年に文芸エッセイ『江戸POP道中文字栗毛』(集英社)、2025年に『目立った傷や汚れなし』(河出書房新社)を発売。