『MayBe ficTIon』(小学館)刊行記念 市街地ギャオさんトーク&サイン会


2024年『メメントラブドール』で鮮烈なデビューを飾った市街地ギャオさんの第2作が刊行されました。MBTI(性格診断)をモチーフに多様な性と生を描く共感必至の6話からなる短編集です。ゲストには、文筆家のひらりささんをお迎えして、本作の魅力やお二人の執筆について伺います。



市街地ギャオ   1993年大阪府生まれ。2024年、「メメントラブドール」で第40回太宰治賞を受賞してデビュー。同作で第46回野間文芸新人賞、第1回永井荷風文学賞候補。『MayBe ficTIon』は、デビューから二作目の小説となる。
ひらりさ   1989年東京都生まれ。オタク文化から社会問題まで、女性の生き方を中心に幅広く執筆。著書に『沼で溺れてみたけれど』『それでも女をやっていく』『まだまだ大人になれません』、共著に『友達じゃないかもしれない』『いつか終わる恋愛の、人生への影響について』など。


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